縄文・弥生時代
部科学省が毎年調査している平均身長の統計データですが、これは明治33年からスタートし、ずっと続けられています。
これ以前は明確なデータはありませんが、縄文・弥生時代はかなり小柄だったようです。
そして少しずつ伸びてきたというよりも、各時代の状況によって変化していたと考えられています。 戦国時代には平均身長は伸び、江戸時代では縮み、戦後また伸びてきたということです。
現代は食糧供給の体制も整っていますから、有史以来最高レベルの身長となっています。 スポーツ選手を見ると、外国と比べると身長が低いように思えるかもしれませんが、少しずつ大柄な選手が増えています。
また、最近の小学生を見て大きいなと感じる人も多いようです。 1980年代以降は平均身長が伸びると共に個人差が大きくなっていることから、それぞれの家庭環境によりバラつきがあることが指摘されています。 このことから、平均身長の算出方法改良が、研究者により指摘されているようです。
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